GMOデジタルラボは、
創業当時より地域の中小企業の
デジタル化支援を行ってきました。
ビジネスの持続可能な成長を実現するための
総合的なデジタルソリューションを提供し、
地域のお客様に支えられ、
2023年に30周年を
迎えることができました。
近年のIT技術の進化に対して、それを使いこなせるIT人材は不足していると言われます。その「技術」と「人」のデジタルデバイドは特に中小企業で顕著に現れています。
また、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、集客の減少と売上の落ち込みなど、多くのビジネスにとっての直接的な打撃や、人員調整や原材料調達の難しさなど、数多くの課題が生まれました。
この苦境に直面し、企業も消費者にも大きな変化が起こりました。
リモートワークの導入により、労働環境が大きく変わり、オンラインでの消費行動の増加や感染症を予防するための「非接触」の行動は、デジタルトランスフォーメーションを加速させました。
GMOデジタルラボは、人手不足や業務効率化、販促・集客支援、顧客体験の向上など、時代とともに変化するニーズやインサイトをとらえるサービス提供と伴走支援・サポートを通して、企業の事業成長やファンづくり、地域の活性化などに貢献してまいります。
企業のDX推進をするうえで不足しているIT人材は、単純にツールを導入するだけでは解決できません。
一社一社異なる課題に対して、適切なソリューションを提供する、縁の下の力持ちが必要です。
GMOデジタルラボには、変化する社会の課題や企業が抱える困りごとに向き合う「人」がいます。
企業の「お客様」のことまで見つめて、企業とお客様のつながりが強くなるようなサービスや顧客体験を提供したい、という思いで、GMOデジタルラボのメンバーは日々成長・進化し続けています。